お箸の日*8月4日

箸の日・・・
「箸を正しく使おう」という民俗学者の提唱で、わりばし組合が1975年に制定。
「は(8)し(4)」(箸)の語呂合せ。
東京・千代田区の日枝神社では、神前に長さ1mの大きな箸を供え、古い箸を焼いて供養する箸供養祭が行われる。

橋の日・・・
宮崎市の湯浅利彦氏の提唱により生まれ、宮崎「橋の日」実行委員会が制定。郷土のシンボルである河川と、そこに架かる橋を通して、ふるさとを愛する心と河川の浄化を図るのが目的で、その活動は全国の都道府県に広がっている。日付は8と4を「橋(はし)」と読む語呂合わせから。

北海道ばれいしょの日・・・
北海道産馬鈴しょの消費拡大を目的に、北海道札幌市に本部を置くホクレン農業協同組合連合会が制定。全国の馬鈴しょ生産量の約70%を占める日本一の産地である北海道では8月から本格的に馬鈴しょの収穫、流通が始まることから、新物を収穫出来る喜び、新物を消費者に届けられることに感謝する日としている。日付は8と0と4で「馬(8)鈴(0)しょ(4)」と読む語呂合わせから。

吊り橋の日・・・
奈良県吉野郡十津川村には日本屈指の長さを誇る「谷瀬の吊り橋」から、地域の人しか知らない小さな吊り橋まで約60カ所もの吊り橋があり、その数は日本一といわれている。村の急峻な地形が生んだ吊り橋は、人々にとって切っても切れない命の道。毎年この日は谷瀬の吊り橋の上で太鼓を叩く「揺れ太鼓」という「つり橋まつり」を行い、吊り橋に感謝をする日としている。日付は8と4で「橋」と読む語呂合わせから十津川村が制定。

ビヤホールの日・・・
日本で最初の「ビヤホール」として、株式会社サッポロライオンの1号店「恵比壽ビヤホール」が東京に開店したのが1899年8月4日。その日を記念し同社が制定。ビヤホールの持つ、明るい雰囲気、親しみやすさを多くの人に味わってもらうのが目的。

ゆかたの日・・・
兵庫県城崎町の城崎温泉観光協会が制定。
「城崎ふるさと祭り」の開催日。

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