花の日*8月7日

花の日・・・
「は(8)な(7)」の語呂合せから。

バナナの日・・・
果物で一番の輸入量を誇り、健康にも良いバナナを食べて暑い夏を元気に乗り切ってもらいたいと日本バナナ輸入組合が制定。日付けの由来は8と7で「バナナ」と読む語呂合わせから。

花やしきの日・・・
1853年(嘉永6年)に開園した日本最古の遊園地といわれる浅草花やしき。2013年(平成25年)で開園160周年を迎えることを記念して運営する株式会社花やしきが制定。浅草花やしきは国産初で日本最古のローラーコースターなどのアトラクションで有名。日付は8と7で「花やしき」の「は(8)な(7)」の語呂合わせから。

鼻の日・・・
8月7日の語呂合わせから生まれた記念日で、日本耳鼻咽喉科学会が1961年(昭和36年)に制定した。各地で専門医による鼻についての相談会が催され、3月3日の耳の日、8月8日のひげの日、10月10日の目の愛護デーとともに、日本四大顔面記念日のひとつでもある。

オクラの日・・・
岩手県盛岡市で青果業を営み「やおやささき」の屋号で知られる佐々木雄一、しげ子夫妻が、オクラの切り口が星形をしていることにちなみ、旧の七夕の日とされる8月7日にオクラを食べると短冊に書いた願い事がより叶うのではとの思いから制定。また、この時期に旬を迎えるオクラを食べて夏バテを防いでもらいたいとの願いも込められている。

パートナーの日・・・
専任のコンシェルジュ制度など、さまざまな結婚情報サービスを展開する株式会社パートナーエージェントが制定。「パートナー」の存在の大切さをより多くの人に認識してもらうことが目的。日付は8と7で「パートナー」と読む語呂合わせから。

自分史の日・・・
自分史を活用して自分らしく生きることを提唱している一般社団法人「自分史活用推進協議会」が制定。自分史をテーマとした講座、セミナーなどを行い、自分史の普及に努めるのが目的。日付は8月は終戦記念日、広島と長崎の原爆忌など、日本にとって時代を超えて記憶を語り継いでいかなくてはならない日があり、お盆は自分のルーツを思い、祖先に語りかける時季。そして、8(は)と7(な)でかけがえのない人生体験を自分史という形で「話し」伝えていくことの大切さを思う日とすることから。

  • Facebook
  • twitter
  • Hatena