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初夢・・・
昔から初夢で1年の吉凶を占う風習がある。
初夢の夜は大晦日、元日、正月2日、節分等があるが、一般には正月2日の夜の夢が初夢とされている。
室町時代から、良い夢を見るには、七福神の乗った宝船の絵に「永き世の遠の眠りの皆目覚め波乗り船の音の良きかな」という回文(逆さに呼んでも同じ文)の歌を書いたもの枕の下に入れて眠ると良いとされている。これでも悪い夢を見た時は、翌朝、宝船の絵を川に流して縁起直しをする。

初売り,初商・・・
商店等は2日に店を開けて初売りを始める。
最近では元日から店を開ける所も多くなって来た。

初荷・・・
新年の商い始めの荷物。現在では仕事始めの4日ごろに荷物を送ることが多くなっている。

書き初め・・・
年が明けて初めて書や絵をかく行事。
書き初めで書いたものを左義長で燃やし、その炎が高く上がると字が上達すると言われている。

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