0114

左義長・どんと祭・・・
1月14日の夜または1月15日の朝に、刈り取り跡の残る田などに長い竹を3、4本組んで立て、そこにその年飾った門松や注連飾り、書き初めで書いた物を持ち寄って焼く。その火で焼いた餅(三色団子、ヤマボウシの枝に刺した団子等地域によって違いがある)を食べる、また、注連飾りなどの灰を持ち帰り自宅の周囲にまくとその年の病を除くと言われている。また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達すると言われている。道祖神の祭りとされる地域が多い。

愛と希望と勇気の日・・・
1959年のこの日、南極大陸で1年間置き去りにされたカラフト犬タロとジロの生存が確認された。

十四日年越し・・・
1月15日の小正月の前日にあたるため、昔は年越しの日として祝っていた。

飾納・松納・・・
正月飾りや門松を取り外す日。

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