サーカスの日*10月26日

サーカスの日・・・
1871(明治4)年、東京九段の招魂社(靖国神社)で、フランスの「スリエサーカス」が日本で初めて洋風のサーカスを興行したのがこの日です。本格的なサーカスが来日したのは1886(明治19)年のチャリネ曲馬団でした。

弾性ストッキングの日・・・
神奈川県横浜市に事務局を置く「日本静脈学会 弾性ストッキング・コンダクター養成委員会」が制定。弾性ストッキングとは圧迫圧を加えることで四肢の循環を改善させる医療機器で、静脈血栓の予防、静脈疾患やリンパ浮腫の治療などに欠かせないもの。この弾性ストッキングを広く一般にPRすることが目的。日付は1848年10月26日にイギリス人のウイリアム・ブラウン氏が弾性ストッキングの特許をイギリスで取得したことにちなんで。

デニムの日・・・
岡山県のデニム・ジーンズ企業で構成される岡山デニム協同組合が制定。世界中で親しまれている岡山のデニム製品の素晴らしさをより多くの人に知ってもらうことが目的。生地、染色、裁断、縫製、風合い、デザインなど、その高い技術力とこだわりのものづくりで知られる岡山ジーンズをさらにPRし、国内外で展示会などを行い「世界の岡山ジーンズ」と呼ばれることを目指している。日付は10と26で「デ(10=Ten)ニ(2)ム(6)」の語呂合わせから。

どぶろくの日・・・
「御園竹」「牧水」などの銘柄で知られ、長野県佐久市(旧望月町茂田井)にある明治元年創業の老舗の蔵元「武重本家酒造株式会社」が制定。濁酒(どぶろく)の魅力を広めるのが目的。日付はどぶろくのシーズンが始まる10月下旬であり、10(ど)と26(ぶろく)で「どぶろく」と読む語呂合わせから。武重本家酒造株式会社では「十二六 甘酸泡楽(じゅうにろくかんさんほうらく)」略して「どぶろく」という濁酒を販売している。

きしめんの日・・・
愛知県の名物「きしめん」をもっと多くの人に食べてもらおうと、愛知県名古屋市の「愛知県製麺工業協同組合」が制定。日付は食欲の秋である10月と、「きしめん」の特徴であるツルツル感を2(ツ)と6(ル)で表した26日の組み合わせから。「きしめん」は茹でた麺に熱いつゆをかけ、油揚げや鶏肉などの具と共にかつお節やネギを入れて食べることが多く、これからの季節はさらに美味しくなる。

青汁の日・・・
多くの人に青汁で健康になっていただきたいと青汁のトップメーカー、株式会社アサヒ緑健が制定。日付は10を英語のIO(アイオー)に見立てて青と読み、26を汁(ジル)と読む語呂合わせから。

柿の日・・・
全国果樹研究連合会カキ部会が柿の販売促進を目的に制定。日付は俳人の正岡子規が明治28年の10月26日からの奈良旅行で、有名な「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」を詠んだとされることにちなむ。また、地域によって違うが柿の旬の中心的な時期にあたることもその理由のひとつ。

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